ありがとうの魔法
「喜ばれる存在になること」

心をトトノエル
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心理学博士の小林正観先生著作の本です。
自己啓発やスピリチュアルなどの
メンターです。
きっと正観先生の影響で人生が変わり、
好転した方も多いと思います。

私は実際お会いしたことがなかったけど、
YuTubeなどで動画や正観先生の影響を受けた方の動画を見ているうちに、
正観先生の世界を知った気になって、
本を見たことはありませんでした。

しかし本屋さんでなにげに手に取り
ありがとうの魔法という本を開きました。

たまたま開けて読んだページ。
娘さんの運動会のエピソードが書いてありました。

そのエピソードを読み終えたら、
目から涙が溢れていました。
本屋さんで…

そのエピソードから伝えたいこと。
人生の目的は「喜ばれる存在になること」
娘はそのことを教えてくれるために、
私たちの夫婦の子供になったのだと思います。
と閉められていました。

私は鞄からハンカチと財布を出し、
その本を購入したのは言うまでもありません。

私はその日、大きなモノを手放した。
自分の体や心を痛めつけ、
努力して努力して必死に目の前の重い荷物を持ち続けた。
頑張ったけど、
だいぶん無理もしたけど、
どうしても荷物が重すぎて、
もう持てなくなった。
少し軽くするようにお願いしたが、
今まで持てたんだからもっと頑張ってくれないと困ると言われた。
結局一つも持てなくなって全て手放さなければいけなくなった。

どうしてこんなに頑張ったのに、うまくいかないんだろう。
自分に能力や努力が足りないからだろうか、
と自分を責めた。

しかし正観先生の本が私に語りかけてくれました。

方向が間違っていただけと。
人生のテーマが間違っていただけだと。

人生は「楽しむために」存在する

「つらい」と思うから「つらい」のであって、
「つらいという現象」が存在するわけではない

「不幸だと思える出来事」に感謝できれば、
「人生のポイント」を獲得できる

人生は、努力したり、頑張る必要はなく、
ただ「頼まれごと」をやればいい

どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝する

「ありがとうの魔法」小林正観著

そして、本を読み終え、
次の頼まれごとがきた。

この本に出逢えて『ありがとう』

ご覧いただき、ありがとうござます。

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