ヨガで心と体をトトノエル

心をトトノエル

人の脳は、1日1.2万〜6万回の思考を行なっているそう。そのうち約80%はネガティブなものであるため、多いときにはおよそ4.5万回もネガティブなことを考えている計算になると伝えています。

私達は常に考え、起きない心配事や、ネガティブな出来事、怒りや苦しみ、イライラなど、負の感情が頭の中をかき乱す。理不尽な出来事で、心が傷つき、頭の中が怒りでいっぱい。負の感情を持っていて何も得をすることはないのに、なかなか捨てることが出来ない。

だからこそ、考えない時間を意識的に作る必要がある。

それが瞑想

ヨガでしかばねのポーズがある。

・肩や首の力を抜き、腕全体を床にあずけ、全身の力を抜く

・腰が反りすぎないよう、お尻を脚の方に下げる

・目を閉じて顎の力の抜き、口元には微笑みをもって。

鼻から息を吸ってお腹が膨らみ、口から吐く息で元に戻る腹式呼吸で、たっぷりと呼吸をします。呼吸に意識を向けて、頭の中のごちゃごちゃとした感情をまとめて頭の中の捨て去り。限りなく無の境地を作り出す。起き上がるときは、手足を動かし、また軽く伸びをして、横向きになってから起き上がりましょう

このポーズを完全にリラックスして、また呼吸に意識を向けられる状態にするために、また簡単そうに見えて一番難しいともいわていれる、このしかばねのポーズ。

数分間のしかばねのポーズは、数時間の熟睡に値するほどの効果があるともいわれています。

負の感情に頭の中が支配された時、しかばねのポーズで深い瞑想をし、心の毒を吐き出し、

傷ついた心を癒やしてみて下さい。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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