整理収納アドバイザー
人生を変える講座

暮らしをトトノエル

先日整理収納アドバイザーの1級1次試験に合格しました。次は2次試験に挑みます。

整理収納アドバイザーってどんな資格?

ハウスキーピング協会の認定講座を受けて、簡単なテストを受けて取得できます。
テストはテキストを見ながらできるので特に難しいことはないです。
2級は1日で、準1級は2日講座を受けます。
会場での受講もできるし、オンラインで受講することもできます。
受講する時間がない人はユーキャンの通信講座で資格取得することも可能です。

私は2級は会場で、準1級はオンラインで受講しました。
私は初めてのオンライン受講でしたが先生のサポートもついていて、
先生が丁寧に教えてくれるので特に困ることもなかったです。
しかも全国から受講可能でなので、
近くに受講できる会場がない方には遠方に行かなくても受講できるため
交通費、時間の節約にもなります。

今なぜ整理収納が必要なのか?

モノをたくさん持つことが豊の象徴だった時代から
必要なものを厳選して丁寧に暮らす断捨離やミニマリストなどの価値観にかわりつつある今。

スッキリした暮らしにあこがれているけど、
子供の学用品やプリント類。
おもちゃ散らかし放題。
ずぼらな家族がいる。
買い物大好き。
など片付かない理由は様々。
本当に毎日イライラしますよね。

でも、片付かない原因を理解し、
部屋がトトノエば暮らしはよくなります。

整理収納は未来永劫必要なスキル

私は戸建て建築の図面作成の仕事をしています。
毎日、図面を作りながら、
この方はどのような暮らしをするのだろう。
この家でどんな豊かな時間を過ごすのだろう。と想像します。
少しでもお施主様の夢がかなう暮らしが過ごせる家が創れるように、
設計者の意図をカタチにできるように
インテリアコーディネーターの資格の受験をひと段落した時に、
自分の家が全然素敵でないことに気づきました。

あちこちモノが置きっぱなしになった雑然とした部屋。
インテリアコーディネーターの勉強をしても、
素敵な部屋にしてもモノにあふれ雑然とした家では素敵な暮らしはできない。
素敵な暮らしは引き渡しが終わってからからがスタートなのです。

整理収納アドバイザー2級

特にプロとして活動するつもりがない人でも
気軽に受けれる内容になっています。
片付けができるスキルを身につければ
時間的にも経済的にも精神的にもメリットがある。
整理できない問題点を見つけ出し、
理論に基づき片付けをシステム化し、
継続的にきれいでスッキリした暮らしを目指す。

決してモノを捨てることを提唱している講座ではない。

しかし不要なモノを捨てない限りスッキリした暮らしも生まれません。

「そのモノは1年間で使っていますか?」
この魔法の言葉でモノを区別して
いらないものは手放し、
必要なものは必要な場所へ収納するメゾットが学べます。

整理収納アドバイザー準1級


準1級はアドバイザーになること前提とした内容となっています。
片付けの理論だけではなく、
片づけられない人をどうやって理想の暮らしに導くか。

整理収納アドバイザーはファシリテーターとして(「促進する」「容易にする」「助長する」などの意味)片づけられない人が自分主導で片づけられるように、
促し、リードするのに必要なスキルを学べます。

片づけられない人は何かしら原因があり、
自覚がある人も、ない人も、
片づけられない自分に劣等感を持ちつつ、
何かを変えたくて依頼している場合が多いそうです。
そのような人の心に寄り添い、
決して自分の価値観を押し付けず、
暮らしをよくするお手伝いをする。

このスキルは今世間が必要とされている、
リーダーシップ聞く力話し方などに通づる内容だと思います。

ご覧いただきありがとうございます。
1級の試験勉強の実録を後日アップします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました