女性ならばいつまでも、
美しく、若々しく、元気でハツラツと暮らしたい。
自分の生活が充実して、大切な人がそばにいれば尚良い。
そんなハッピーで素敵な人生を送りたいものです。
その望みを叶えてくれるモノが
私達の体の中に備わっています。
それが『腸』
腸内環境トトノエる6つのメリット
便通の改善
腸内の悪玉菌が増えると、
正常に腸が働かなくなり、便秘や下痢の原因になります。
腸内環境を整えると体に良い働きをする善玉菌が優勢になり、便秘や下痢が起こりにくくなるとされています。
日本では全人口の約14%もの方が便秘に悩んでいると言われています。
腸内環境を整えることで生活習慣の乱れなどから起こりやすい便秘の改善が期待できます。
腸内環境を整えると体に良い働きをする善玉菌が優勢になり、
便秘や下痢が起こりにくくなるとされています。
免疫力アップ
2、免疫力アップ
腸内には60%以上の免疫細胞が集まっており、体の中で最大の免疫器官だと言われています。
腸内環境が整うことにより、ウィルスの侵入を阻止するだけでなく、食中毒などの菌の排泄を促してくれます。
その為、風邪・病気にかかりにくくなったり、食中毒菌の影響を受けにくくなったりします。
また、免疫力が適切に働くようになることで、アトピーや花粉症などの免疫力の暴走が抑えられ、肌や目のかゆみなどの過剰な反応が起こりにくくなります。
老化を防ぐ
老化は、体が慢性的な炎症状態になり、
細胞や組織が傷つくことで起こります。こうした炎症は、
腸内細菌と関係しており、腸内環境を整えることで炎症が抑えられ
栄養が髪や肌にもいきわたり艶やかな髪とハリのある肌になります。
疲れにくくなる
腸は栄養素を吸収できる唯一の器官です。食べたものを活用し、吸収できるようになることで体の中でエネルギーが作られるため、
体の修復を行うことができたり、
疲労回復に使われたりすることで疲れにくい体作りをすることができます。
また、腸内環境が整うことで自律神経も整います。
自律神経には『交感神経』と『副交感神経』の2種類があり、それぞれアクティブに動くときとリラックスしている時に働く神経です。
この2つがバランスよく作用することによって、活動と休息の切り替えがうまくできるため、体の回復ができるようになり、疲れにくい体作りに役立ちます。
やせやすくなる
腸内には、通称『やせ菌』と呼ばれる、やせやすい体作りを手助けする菌が存在します。腸内環境を整えることでこの『やせ菌』が『短鎖脂肪酸』を作り出します。短鎖脂肪酸とは体内の脂肪を燃焼させたり、脂肪を蓄えにくくしたりする働きがあり、体内で作り出されることにより、健康的に体重を減らすことが可能になります。
また、栄養素の吸収率も上がり、食べたものを効率的にエネルギーとして使用することができるため、体内に脂肪を蓄積しにくくなります。
ストレスが緩和される
腸内では幸せホルモンと言われるセロトニンという神経伝達物質の90%以上を作り出しています。
セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れ、暴力的になったり、うつ病を発症する原因ともなります。
現代人の多くはセロトニンが不足した状態にあるといわれています。
このセロトニンは腸の蠕動運動を促し、
腸の動きを活発にしてくれます。さらに、
腸で作られたうちの2%が脳で使用されます。
セロトニンが脳で使われると
『幸せ』や『楽しい』という感情を感じやすくなり、
ストレスの緩和に繋がります。
以上、腸をトトノエる6つのメリットです。
ご覧いただき、ありがとうございました。
コメント