睡眠とリラックスタイムで整える
腸の働きをコントロールする自律神経を整えるため、睡眠と休息をしっかり取りましょう。 自律神経は、交感神経と副交感神経という2種類で構成されています。それぞれがきちんと働くことで腸の弛緩・収縮が起こり、うまく便が排出されます。 自立神経が乱れる原因といわれているのは、ストレスや疲労。この2大原因は、睡眠に作用する、セロトニンなどのホルモンにも影響を与えます。 規則正しく就寝し、十分な睡眠時間を取って疲れをためないようにしましょう。また、日常にリラックスタイムを設け、ストレスを解消しましょう。
運動で整える
腸の周囲の筋肉を刺激する適度な運動を行ない、便を排出する、腸のぜんどう運動を促しましょう。 ウォーキングやストレッチなど、お腹周りの筋肉を使う・伸ばす運動が効果的です。特におすすめは、腸の周囲の筋肉を鍛えるスクワット。腸の活動が活発な夕方~夜に取り入れてみてください。
腸マッサージで整える
朝起きたら、腸のセルフマッサージすることと、水分を摂ることの2つの習慣を取り入れましょう。 朝起きてすぐに腸をマッサージすると排便が促されます。右の骨盤の内側から、右の助骨の下、左の助骨の下、左の助骨の内側まで、時計回りにマッサージしましょう。その後、一杯の水を飲むことで、腸のぜんどう運動が活発になります。
食事で整える
生きた善玉菌を含む食品(プロバイオティクス)と善玉菌のエサになる食品(プレバイオティクス)を一緒に摂ることを意識した食生活にしましょう。 とはいえ、毎食意識して摂るのは大変です。そこで、おすすめしたいのがお味噌汁。具にオリゴ糖や食物繊維を含む野菜・海藻類(プレバイオティクス)を入れれば、味噌(プロバイオティクス)と一緒に摂ることができます。また、腸が冷えるとぜんどう運動が抑制され、停滞の原因にも。温かい食べ物を積極的にとりいれましょう。
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