HSPには内向型と外向型があります。
HSPは15~20%、5人に1人の割合で当てはまる性質ですが、
その中でも30%が外向型のHSS型HSPという性質があります。
HSSは刺激追求型で
HSS型HSPは敏感で繊細なのに刺激を外に求め疲れてしまうという性質があります。
自分の中で敏感で繊細な部分もあるのに、
外での刺激を求めてしまう『矛盾した性格』を持っています。
HSS型自己診断テスト
①安全ならば、強いお酒を飲んで酔ってみたい
②会話によっては、とんでもなく退屈することがある
③好きだとわかっている場所にもう一度行くよりは
新しい場所に行きたい
④スキー、ロッククライミング、サーフィンなどスリルを味わえるスポーツをしてみたい
⑤長い間家にいると落ち着かなくなる
⑥することもなく待つのが嫌だ
⑦同じ映画を何度か見るとストーリーを覚えているので退屈してしまう
⑧不慣れなこと、未知のことを楽しめる
⑨ふつうでないモノを見ると、とことん追求したくなる
⑩毎日同じ人といると飽きる
⑪私が何をしでかすか予想がつかないと友人たちは言う。
⑫新しい分野を探るのが好きだ
⑬日常的なルーティーン(日常の決まり事)を避けている
⑭激しく心揺さぶられるアートに心惹かれる
⑮高揚感を与えてくれるので、お酒を飲むのが好きだ
⑯突発的な行動をとるような友人を好む
⑰自分にとって目新しく好奇心を刺激するような場所にいたいと思う。
⑱旅行にお金を使うなら知らない国がいい
⑲探検家になりたいと思ったことがある
⑳周りがひきつり笑いをするような下ネタが出ると楽しいと思う
女性の場合
〇が11個以上だった人→おそらくHSSでしょう
〇が8~10個だった人→ややHSSの傾向があるでしょう
〇が7個以上だった人→非HSSでしょう
男性の場合
〇が13個以上だった人→おそらくHSSでしょう
〇が10~12個だった人→ややHSSの傾向があるでしょう
〇が9個以上だった人→非HSSでしょう
HSP診断はこちら→HSP診断
私もHSS型HSPです。
HSS型HSPは相反する性格を持ち合わせ、
自分で自分を理解することも難しく、
また稀な気質のため周りの理解も得にくい。
HSPは後天的な性質ではなく先天的な
生まれ持った気質のため、
性格のように環境次第で変わったりするものではなく、
病気でもありません。
だから根本的な治療法もないため、
自分の性質をまずは理解し、
受け入れ、そして自分の性質を認め、
自分を活かし、自分らしく生きる術を身につけなければ、
生きづらいままです。
HSPだから仕方ないと思うのではなく、
この貴重な気質を活かすことができれば
きっとワクワクする毎日が送れるのではないかと思います。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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