HSP 嫌われる勇気

心をトトノエル

HSPとは

生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。光・音・匂い、または対人関係において非常に敏感な性質を持つ人々の事で、アメリカの心理学者エレイン・アーロンによって1996年に出版された本の中で提唱され、最近日本でも注目を集めています。5人に1人はあてはまる気質です。

HSPは感受性が豊か

人より多くの情報をキャッチし、その情報を基にあれこれ思考を張り巡らせてしまいます。例えば、今日は予報で雨が降るというニュースが流れていました。

しかしHSPの人は傘は勿論、靴やカバンはどうしよう。どの程度の雨が降るの?などあれこれ思考を巡らせてしまうのです。

2:6:2の法則

別名「パレートの法則」、「働きありの法則」と言います。世界全てのモノは全て2:6:2に分けられます。2:あなたに好意的な感情を抱く。6:あなたのことを好きでも嫌いでもない2:あなたに非好意的な感情を抱くあなたの周りに10人いれば、あなたに好意的な人は2人しかいません。どんなに魅力のある人でも10人全ての人に好意を持たれることはありません。それなのに、10人に好かれようと自分らしくふるまわず、本来の自分の偽れば、大切な2人すら失う可能性があります。不完全でも無理せず自分らしく生きれば、あなたを大切に思ってくれる2人と出会えるはずです。

嫌われる勇気

人の気持ちに敏感な故に、他人が傷つく姿を自分に重ね同じ様に傷ついたり、他人に否定される事を怖れ、他人に嫌われる事を怖れるあまり、自分らしく生きられないならば、8人に嫌われる勇気を持ちましょう!ありのままを受け入れてくれる2人とより深く繋がるために。

ご覧頂きありがとうございました。

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