HSPの私がパワハラにあった話vol.2

仕事をトトノエル

パワハラは突然に…

転職先で教育係についた先輩。とても優しそうで、わからない事はどんどん聞いてと笑顔で言われ、お弁当を一緒に食べたりと優しく接してくれた先輩。少し愚痴が多く、全て自分が正当化するところは鼻についたが、なるべく悪い部分は目を伏せ、良好な関係を保つ事に意識を持った。

仕事は楽しく、周りの人も親切で、休みもきっちりとれ、働き易い職場で、私は当たりをひいたと思ったのも束の間…

何がきっかけで指導が叱責に変わったのか…

何か押してはいけないスイッチを押したかの様に…

兎にも角にも私のなす事、気に入らないようで。。。

あらを見つけて叱責。あらがなくても掘り出して叱責。言われた通りにやっても叱責。質問したら、自分で考えてやれと言われ、なんとかやったら気に入らないようで叱責。

私の価値を落とし、どんなひどい言い分も正当化し、自分の会社への不満を投げつけ、自分のほうが優位に立ち、マウントをとってくる。

私はあまりにも理不尽さで、なぜ私がこんな目に合わなければいけないと自分の不運さを嘆いた。

自分に何か問題があるのか?なるべく自分を責めないように。自己肯定感が下がらないように、自分をふるいたたせた。

でも毎日叱責の連続のため、自分にも問題があるのか?自分には能力がないのではないか不安がつのり、何時しか自己否定するようになった。

プライベートでは心地良いを大切にし、なるべく自分を甘やかした。プライベートを楽しむことでなるべく仕事の事を考えないようにした。

仕事ができるようになれば、パワハラかなくなるのではと仕事が一人で出来るようになるよう、もっと頑張る事にした。

次回に続く

ご覧頂きありがとうございました。

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